水素吸入器を選ぶ時のポイント

12.08


水素吸入器を購入する際に選択のポイント

水素吸入器は2015年12月現在で8社ほどのメーカーが存在していますが比較的価格が高価なものが多いです。低価格の水素吸入器で30万円くらいから、高い機種ですと500万円くらいと幅があります。これは高いものだから品質が保証されているとは限りませんし、安かろう悪かろうでは買った後に後悔してしまいます。

このページでは水素吸入器の比較すべきポイントをみてみたいと思います。

購入検討の見極めポイント

水素は物質自体に爆発性があり、仮に水素100%の気体が発生するようなものは爆発する危険があります。爆発性・引火性の極めて低いもので、発生する水素ガスが国の安全基準をクリアしているものがおすすめです。かつ、体に効果性の高い十分な水素量が出ているものが理想です。

水素は元々は気体として自然界に存在している物質です。水の場合はppmという濃度単位で表記されていますが、気体そのものの場合は1時間単位〜㍑または1分単位で〜mlと質量で表記されます。水素発生量が多い方が優れているものですが、上記の安全性とは相反するものなので安全と効果のバランスが重要です。

水素の発生は電解水(酸性の水)に電極板(金属)が浸されている状態で生成されるため加工が悪い、または電極板の使用金属の純度がそれほど高くないと早々に劣化しまいます。電極板が劣化すると水素の発生量や質が不安定になってしまい交換が必要となります。このようなメンテナンスが必要で余計なコストがかかり、作業も面倒なものは負担になってしまいます。使用時間単位で交換が必要であることを事前に記載・告知されているか確認しましょう。

電極板の加工がしっかりされていないと電極板が徐々に腐食していく恐れがあり、純度の低い水素しか出ない、または水素の発生量が不安定になります。この不安定さは人体にとっての安全基準であるオゾンの発生率と直結しています。オゾン発生率の記載がないものは安全基準を満たさない機器である可能性があります。

水素吸入器のサイズは小型のハンディタイプ、大型のボイラーレベルの大きさの機種まであります。中には80kgもあるものがありますがこれでは移動が容易ではありません。小型タイプは水素発生量が不十分であったり、電極板が未完成だったりするので注意が必要です。

使用時のW(ワット)数が高いと当然ですが、電気代は高くつきます。逆にW数の低い機種は十分な水素量が発生していないばいもあります。中には1400Wくらいのもの機種もありますが、これは相当コストが高くなります。

水素を発生させる際に電極板に電気を通し、電気分解をしているためどうしても機器自体の温度が上がってしまいます。そのため冷却ファンが必要になり、これのせいで使用時の音がかなり大きくなってしまいます。また、機器に熱がこもるとオーバーヒートしてしまい連続使用ができなくなってしまうこともあるので、このような機種は業務用には向いていません。

水素吸入器の矛盾

水素を電気分解で発生させる際、電力を増やすことで水素量が増大します。しかし、電力を増大させるということは電気量が上がると同時に、機器が過剰な熱を持ちオーバーヒートしてしまい、機器が稼働しなくなる可能性があります。

この”熱を持つ”という特性から、機器が熱に強い金属製の材質を採用せざるを得ないため、必然的に機器の重量が重くなってしまいます。

さらには、オゾンは発生量も増え、爆発の危険性も増してしまいます。つまり、電力大=水素量多い という単純な公式には様々な側面から矛盾が生じ、それが「良い製品」というわけではないということです。

ハイドロパワーが優れている理由

hydropower_blueハイドロパワーは極めて低い電力で安全な気体を発生する技術が採用されています。簡単に言いますと、”低い電力=安全で効果の高い水素発生量”という上記の矛盾を解決した初めての水素吸入器として誕生しました。何時間使用しても熱を持たないため、外枠は強化プラスティックを採用し、超軽量をも実現しています。

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